2010年4月14日水曜日

大原の野草、ミヤコワスレ(ミヤマヨメナ)販売します。















ミヤマヨメナという野草をご存知ですか?

初夏に可憐な白い花を咲かせるキク科の植物です。



大原では、寂光院に咲くと言われていますこのミヤコワスレ。

じつは、順徳天皇ゆかりの花なのだそうです。



順徳天皇と言えば、「承久の乱」で破れた後鳥羽上皇の息子。

父、後鳥羽上皇が愛した菊を、父をしのんで「ミヤコワスレ」と

名付けたそうです。



そのミヤコワスレを、里の駅大原で特別展示販売いたします。



地元大原の方々が、丹誠を込めて育てたミヤコワスレの

株分け、ポット販売となります。



本日は、里の駅大原の代表、宮?社長がKBSラジオにてミヤコワスレのアピールをします。

明日は、またまたKBSテレビにて、ミヤコワスレにまつわるお話をしてくる様子。



白くて美しく、可憐なミヤコワスレ。

この初夏に、お庭で咲かせてみませんか?



■販売期間 4月16日(金)から5月15日(土)まで

■1ポット   500円(育て方案内付)




お問い合わせは、

里の駅大原

075-744-4321

までどうぞ!

2010年4月10日土曜日

快晴でした!赤しそオーナー第1回作業

��月10日。

晴れ!



今日は、今年の赤しそオーナーの第1回目の作業です。



毎回お天気が一番心配な農業体験企画ですが、

今日は快晴!さい先良好!

まずは、一安心でした。



さて、今年のしそオーナーですが、

昨年と一番違うのは土づくりから参加して頂くというところです。



今日は、第1回目でしたので、文字通り、土に触ってもらうところから始めました。



まずは、畑の中の石を拾う作業から。

これ、地道な作業なんですが、なんかはまってしまうんですよねー。

隣の人とおしゃべりしながら、ゆっくり石を拾って行きます。







こどもも頑張ってお手伝い。

農作業は、小さなこどもから大人までほとんど同じように作業できるのがいいですね。



さて、石拾いをしばらく続けた後は、いよいよ今日のメイン作業(って言う言葉あるんでしょうか?)の、バーク堆肥まきです。



こちらのバークは、朽木から持ってきてもらったもの。

ほとんどが木や廃材(合板含まず)です。

約900kgを皆でまきました。



これ。

ちょっとした山になってます(笑)





こんな風に、ちょっとずつまいていきます。



お姉ちゃんと一緒に!がんばります。



ほら、ちょっとずつ堆肥の山が低くなって行きます。





その後皆で赤しその種をまきました。

赤しその種があんまり小さくてびっくりしましたね。





みんなで堆肥をまいた畑、こんな感じです。

この後トラクターでもう一度耕して、うねづくりを行います。



次回の作業は、5月8日(土)の予定です。

さあ、種ちゃん達、キチンと発芽してくれるかなー。



里の駅大原赤しそオーナーの案内はこちら

��今年度の募集は終了いたしました。

2010年4月8日木曜日

赤しそオーナー、バーク堆肥届きました!

赤しそオーナーさんの第1回作業の日が、

��月10日明後日に迫ってきました。



今年は土づくりからはじめます。



一昨年の野菜づくりから始まって、

去年の赤しそ、その次の秋冬野菜にと

畑を酷使してきたので、土もずいぶんやせて来たような・・・。



というわけで、バーク堆肥を投入します。



朽木のバーク堆肥屋さんから購入です。











こちらのバーク、原材料は木。

それから、厩舎の敷き藁、それとおからなんだそうです。



汚泥や産業廃棄物は一切入っていませんから安心。

また、ケイフンなども入っておりません。



説明の続きは、畑で!!



天気予報は今のところ晴れです!





里の駅大原 HP



赤しそオーナーはこちら