2009年1月8日木曜日

今日から中学生

里の駅渡辺です。



最近の中学校では、中学生に職業体験なるものを授業の一環で経験させているそうです。

スーパーやコンビニ、保育園、小学校などで働く大人たちに交じって働く経験をするというもの。

大学生で言うところのインターンシップというやつです。



里の駅大原はその職業体験の受け入れ先となり、今日から15日まで2人の中学生が来てくれます。



実は春にも一度大原中学校の生徒さんが来てくれました。

そのときは中学1年生の男の子2人。

まだ小学生のようなあどけない、かわいらしい二人でした。



今度は洛北中学校の中学2年生男子二人。

��3歳という年齢を聞くと気の遠くなる思いがしました。



・・・私が13歳だった頃。

そういえば、友達関係とか、部活とか、先輩とか、後輩とか、受験とか、先生とか、親とかいろんなことで毎日が忙しかったなあ。



今思えば、子供に見えても結構大人の社会と変わらないような人間関係、上下関係にもまれる生活を送っていたように思います。

むしろ、大人になった今の方があのころより楽な気がします。



なんて、自分の中学生時代に思いを馳せてしまいました。



とーっても若く幼く見える2人ですが、中学2年生なら十分に大人の一員として働いてもらうことができると思います。



マルコメ清々しい二人に期待しております。

短い間ですがどうぞよろしく。



2009年1月7日水曜日

七草がゆの日

里の駅大原の渡辺です。



正月七日の今日は、七草がゆを食べる日です。

邪気を祓って無病息災を祈り食されてきたそうです。



春の七草は、

「セリ、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」

です。



せりはご存知、香りのよい植物。

なずなは、ぺんぺん草のこと。

ごぎょうは、ははこぐさ。

はこべらは、はこべ。

ほとけのざは、こおにたびらこ。

すずなは、かぶ。

すずしろは、大根。



と、それぞれに名前を言い換えたらけっこう良く知っている植物だったりします。





花むらさきでも、七草がゆをお召し上がり頂けます。

日本の風土にあった、二十四節気の行事ごとの食べ物や風習を大切にしたいと思います。

そうすることで、生活にゆとりが生まれ、自然への感謝の気持ちが芽生えるような気がします。





体にも、心にもやさしい七草がゆ。





里の駅 大原

2009年1月4日日曜日

明けましておめでとうございます

里の駅大原の渡辺です。



いよいよ2009年が始まりました。

年末は、夫の実家岐阜県大垣市に里帰りしておりました。

大垣は晴れのお天気が続き、とても気持ちよかったのです。

大原はどうやら雪模様だったみたいですね。



さてさて、今日は里の駅大原初売りの日です。



お客様に喜んでもらおうと、赤字覚悟で福袋を用意いたしました。

��種類、限定20セットのみではありますが、どうか福を持って帰ってくださいませ。





中に何が入っているか、手書きで解説しております。





外では、ふるまい餅をしております。

10時半から14時半まで一時間ごとについております。

お近くの方、ぜひぜひ足をお運びくださーーーいませ。



搗くこともできますよ★





ではみなさん、本年もどうぞよろしくおねがいいたします。



里の駅 大原