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2009年5月29日金曜日

いただきもの

「今日のお昼ごはん、なにたべようか。」



毎日昼時になると頭のなかがこれでいっぱいに・・・。

��たまにはお弁当を持参します、たまにはね)



もちろん今日も、「今日のお昼ごはん・・・以下同文」とおもっていたところ、



なんと、レジのIさんから、お弁当を頂いちゃいましたー。



なんでも、胸焼けがして食欲が落ちたからだとか。



手づくりお弁当なんて、高校以来かもしれません。

うれしーなあ!

Iさん、ありがとうございました。



もちろん記念撮影。





かわいいです。

わたしには、こんなお弁当はつくれません。

いつも土方の方々ようなサイズの弁当箱です。



そして、もちろんおいしかったー。



毎日ごはんを作っていると、誰かが作ってくれたごはんが

とてもありがたく、おいしいものだということに気づかされます。



ごちそうさまでした〜!

2009年3月29日日曜日

zassou





しば久さんやおとふくばたけじゅんちゃんの野の草の美しい写真をみて、

そういえば、里の駅のうらのはたけも、野の花というか雑草、満開やったなーと思い出しました。



春の雑草って、なんであんなに楚々として美しく魅力にあふれているのでしょうか。

とても、惹かれるものがあります。



見た目がのびのびとしているからかなあ。

うねとか、かんけーないし。はえてるとこばらばらだし。

野菜だと、こうはいきませんからね。



それに、雑草って鳥や虫や風が種をはこんで芽吹くという物語そのものが自由です。





感動して、里の駅ホームページのトップはいま雑草写真です。

あなどるなかれ、美しさ。



きれいきれいとばかりは言ってられず、

もうすぐしたら畑にすきこんでしまうのですが、

それでもやっぱりきれいなのでした。



里の駅の雑草トップページはこちら

2009年3月10日火曜日

大原提言

大原では中学3年生が、卒業前に必ずしなければならないこと。



それが大原提言です。



自分でテーマを決め、調査をする。

今日は、その研究発表会の日でした。



里の駅大原では、大原の農作物が被害を受けている野生動物について調査した山本くんのアンケートに協力させて頂き、その報告もあるということで参加してきました。



ひとりひとりが、テーマと調査結果それから自分の考えを入れた結論を発表していきます。



焼死や高齢化、過疎化、農業の衰退、などなど

わたしたち大人が今考えている大原の課題を、

中学生も課題として捉え解決策を提言していることに驚きました。



でも、考えてみれば、中学生でもわかるようなことが大原の課題となっているのです。



中学生の具体的な解決策の提言に対して、

私たち大人がどれほどまでに具体的かつ有効な対策を考え実行できているでしょうか。

もしかしたら、彼らの提言のほうが有効かもしれない。



たとえば、野生動物の被害について調査した山本くんの答えは、

山を守ろうというものでした。

杉や桧と言った人口植林を、

広葉樹に戻していってはどうかという提案でした。

時間はかかるかもしれないけど、やまに動物の食べ物がない限り、

動物たちとの共存はできないという考えです。

さらには、人間が勝手に荒した山を元通りにすべきだという内容でした。



人間も、動物の一部です。

野生動物と同じように、山からの恩恵を得ているのです。

だから、山を守りましょう。元通りにしませんか、というのでした。



これに対して、いま大原が野生動物の対策に行っているのは、

山じゅうにあみを張り巡らすこと。



住民総出で編みはりをしています。

たしかに、一時的には動物の被害を免れるかもしれません。

今ある野菜を食べられないためには必要な対処法でしょう。

でも、いつまでもそれだけでは、何の解決にもならない。

同時並行で、山を動物たちと共存できる山にかえていかなければならないのでは。



山本くんの発表を聞いて、

そう感じました。







他にも、たくさんすばらしい発表がありました。

中学3年生、すごいです。

彼らが主役となって、大原をもっともっとよい大原にしていける。

そんな気がしました。

2009年2月24日火曜日

新しいパンフ

ごぶさたしてました。

里の駅渡辺です。



里の駅のパンフレットのデザインをかえています。

次の表紙候補



ごぞんじ、おとふくばたけのふたり。



なんか、いー表情で写真にうつっていらっしゃるので、

勝手に使おうとしています。



せっかく、農業の里にしたいためにできた施設、

里の駅大原ですので。



ちなみに、これまでのパンフレットは、

こちらからダウンロードできます。

http://www.satonoeki-ohara.com/About_us.html

このページの一番下のデジタルパンフレットというところをクリックするとできます。

↑↑

これがしたいがために、ずいぶん頑張りました。

HPづくり、奥深いです。





あまりじっくりみないでね! 里の駅 大原

2009年2月13日金曜日

春になってしまうのか

里の駅大原の渡辺です。



今日はとてもあたたかいです。

このまま春になるのでしょうか?



寒さにこたえた体にはこのあたたかさはうれしいけど、

本当なら2月はもっと寒いですよね。



高千穂にいる母方のばあちゃんがいってました。

「雪がふらんと虫が減らんき、夏がこえっちゃ」



夏のこと考え、冬の寒さを受け入れる。

ばあちゃん、すごい。



ちなみにこのばあちゃんのあだ名は

こんきばあちゃん。



根気があるのではなく、

耕耘機にのっているから。

こううんき、こうんき、こんき。となりました。



牛を飼い、米と野菜を育てて、こんにゃくも豆腐も手づくり。

うどんももちも手づくりでした。



ちなみにじいちゃんは海軍帰りで、イノシシ撃ちが趣味(?)だったようですが、

本職は土木屋だったので畑や牛は全部ばあちゃんの仕事だったようです。



夏休みに、家族でばあちゃんちにいくのがとっても楽しみでした。

腰は曲がってしまいましたが、今も元気です。



いまでもおばさん夫婦が牛飼いを続け、田畑を守っています。



じいちゃんの土木会社を継いだ別のおばさんの旦那さんが、

「最近おじさんね、ビオトープに関心があるとよ。

ビオトープの勉強もしとると。

でもね、思うっちゃけど、高千穂のこの環境だったら

本当はなんもせんのが一番よかとやなかろうか。ねえ。」



と語っていたのを思い出します。



このまま春になってしまうのが

なんとなくすこしこわく感じてしまいます。

2009年1月31日土曜日

新しいブログ始めます

里の駅大原の渡辺です。



いつも楽しく投稿しているこのブログとは別に、

私と私の夫のつくだ農園に関する個人的なブログをはじめました。



ナチュラムという会社の方が学生時代の知人で、

始めることになりました。

どうぞよろしく。



これからも、里の駅情報をこのブログに、

つくだ農園のことを新しいブログに綴っていきます。



どうぞ宜しくお願いいたします。



里の駅 大原

つくだのうた

2009年1月14日水曜日

梅園と口琴

里の駅大原の渡辺です。



我が社の下部組織にあたる「菜果クラブ」で大事に育てている梅園の公園化計画が持ち上がっています。



今日は、梅園の公園化計画にアドバイスを頂こうと、京都造形芸術大学の下村先生とゼミ生の鶴田くんを梅園にご案内しまいた。



「この梅園を公園にしたいのですが・・・」



というと、早速



「まず眺望点を探すんだ」



「あの石垣いいね」



と、モードが切り替わり、プランを考えて頂いているご様子。

先生、鶴田さん、さすがです、と思いながらメモしていました。



とにかく石垣が良いので活かしたらいい、とか、

軽トラの路をつけるなら回転場をテラスにしては、などなど、

次々にアイデアが。



なるほどなるほど、と、話がどんどん展開しておもしろかったです。



最後には、なぜか口琴(コウキン)の話になって、下村先生が演奏してくれました。





口琴は高音と低音が同時に鳴る不思議な楽器です。

聞いているときもちよーくなってきます。

ひろい梅園で聞くとなおさら。



梅園で口琴コンサートなんていいかも・・・とおもいながら聞いていました。

2008年12月17日水曜日

ベニシアの手づくり暮らし

里の駅大原の渡辺です。



さて、旬菜市場や花むらさきにもよくお越し頂いている、大原の有名人といえばベニシアさん。

ハーブの植わった庭や、自然の恵みを大切にする生活が話題を呼びテレビや新聞でも報道されているので、ご存知の方もおおいのではないでしょうか。



実際にお会いしてみると、実に気さくで飾らない方。

著書『ベニシアのハーブ便り』からもにじみ出ていますが、ほんとに自然体です。



旬菜市場で野菜を買ってもレジ袋は使わずに大きなリュックにつめて背負い、

「山登りのトレーニング」

とスマイル。



素敵です。



そのベニシアさんの暮らしの風景が、NHK BS hiで放送されます。





連続シリーズのようですね。

詳しい日時はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓





草生で柿渋染をされている、みつる工芸さんも登場されるのでしょうか?

番宣フライヤーにたけしさんが写っておられますね。





渡辺家はBSどころかテレビもないので、どなたかビデオにとったらご一報下さい。

2008年10月30日木曜日

虹が出た

里の駅の渡辺です。



お天気雨の後、やっぱり!

虹が出ました。



とてもきれいだったので、里の駅を入れつつ写真に収めました。

トップページの写真は、虹を背景にした里の駅に更新です!







里の駅 大原のトップページはこちらから!

2008年10月3日金曜日

遊びにきたよ

里の駅わたなべです。



午後、仕事をしてたら

「たみちゃんいますか」

と、私を探す声がしました。



なにごと?

とみると、知り合いの大原小学校のこどもたち。



「たんぼ入っていー?」と聞かれたので、

「いいよ」というと、

我が農園のあいがも田に、だーっと走って入っていきました。









「合鴨つかまえるー」

と、勇ましい。



あいがも君を見つけるなり、

「がおー」とかいって、おびえさす。





逃げ惑うあいがも君。

ごめんね。



その後も、「どろんこエステする」といって

足に泥を塗りたくり、

「スカートが邪魔」といって、

スカートをたくし上げパンツをさらけ出し、

まったく・・・。



でも、かわいいですね。



また遊びにきてねー。

2008年5月14日水曜日

はじめまして

今日から

京都大原観光snsに参加します、

「里の駅 大原」のスタッフ渡辺です。



まずは、自己紹介から始めさせていただきたいと思います。



「里の駅 大原」とは、

��月31日にグランドオープン予定の施設です。

主に大原産野菜の直売所と、

きねつきもちの加工場を併設しております。



旬菜市場(しゅんさいいちば)と呼ばれる館では、

旬の野菜、米、サバ寿司、みそ、佃煮、鶏卵など

大原の里ならではの品物を直売いたします。



もちの館とよばれる加工場は、

きねつきもち製造機を導入し、

しろもち、よもぎもち、しそもちやあんいりもちの製造を行ないます。



花むらさきと呼ばれる部屋では、

つきたてのおもちや、こだわりの親子丼ぶり、大原野菜のカレーを

販売いたします。

また、大原での朝の一時を楽しんでいただけるよう

毎朝7時半から10時まで、日替わりの朝がゆをご用意いたします。





さて、長くなりましたが、「里の駅 大原」では

以上の3つの機能を中心に運営を行なう予定です。



とはいえ、まだオープン前です。

3つの機能を活かし、みなさまに満足していただける施設にできるかどうか、

スタッフのがんばりにかかっていることを感じながら、

日々準備に追われております。



ただ野菜を売って、もちをつくるだけではない

楽しくて創造的な施設にしたいなーと夢見ております。



これから、どうぞよろしくお願いいたします。





渡辺