ラベル 大原の農 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 大原の農 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年12月11日金曜日

新生朝市!!はじまりました

ぎりぎり工事も間に合って、

素敵な朝市会場が出来上がったのが12月の頭。



そして迎えた朝市の移転、開催第1回目の様子です。

当日は、すごい霧でした。



まるで迎え霧、ってそんな表現ないでしょうがそのような雰囲気。

幻想的でした。





看板も設置!

ここに3列25店舗が並びます。





タープで通路を保護します。



雨の日もこれなら大丈夫、ですがちょっと水漏れすることも予想されます。

以前の場所のような頑丈な屋根がないので雨のときはぜひとも雨合羽か

傘をご持参下さい。





軽トラ販売組。

大原の若手農家達です。

このコーナーは、いずれも農薬化学肥料不使用で野菜づくりをしています。



がんばれ!若者!







こんな風に店を開いてます。



にぎわっています!





ぜひおこしを!!



里の駅大原



新生朝市!

2009年12月4日金曜日

大原ふれあい朝市、リニューアルスタート

お知らせしておりました、「大原ふれあい朝市」の移転、リニューアルスタート。



いよいよ次回、12月6日からとなります。



若手を加えて、ますます魅力的な朝市になることを目指して、

移転準備を進めてきました。





ご覧のとおり、旬菜市場の南側に屋根付の販売所を設置しています。

今日も雨の中、大工さん達が最後の仕上げをしてくれております。



緑色の屋根が、晴れた日には青空にはえてとってもきれいです。



どんな朝市になっていくのか、やってみなくてはわかりませんが、

朝市メンバーはやる気も新たに、力を合わせて準備を進めてきました。



大原の、ほんまに早い朝一番を楽しんでもらいたいという気持ちを持って、

頑張っていきますのでぜひとも会場があたらしくなった「大原ふれあい朝市」に

遊びにきてください!





2月に追記:最近の朝市の様子です!



雑誌にも紹介して頂きました!!



くわしくは、

里の駅大原 朝市

2009年3月19日木曜日

菜の花つみさんぽの畑

��月から予定している菜の花つみさんぽ。



菜の花をつみとる予定の畑をみてきました。



野村別れの西角の畑です。

小さな棚田になっていて、のどかな風景です。





けして立派ではありませんが、大きくなってるなってる。



よく見るともう花がつき始めているではないですか。

��月には、満開の菜の花がみられることでしょう。

でもちょっと背丈が短いかもしれませんね。



楽しみです♪



菜の花つみさんぽについては

こちらからどうぞ。

http://www.satonoeki-ohara.com/nanohanatsumi_sanpo.html





里の駅 大原

2009年3月12日木曜日

リビング掲載

14日付のリビング京都中央に里の駅大原が掲載されます。

といっても、今回は取材ではなく広告。



初めて里の駅で広告を出しました。

とても春らしくデザインして頂いて、感謝です。





どこにあるかわかりますでしょうか?



これです。







明後日のリビング新聞で、(表紙の記事は痴呆症について)

見つけてみてくださいね。

2008年11月26日水曜日

若手有機農業者の会”オーハラーボ”

里の駅スタッフの渡辺です。

怒濤の三連休、いかがお過ごしでしたか?



私は私用があり、24日は里の駅大原をお休みしておりました。



私用というのは、KBS京都で行われていた秋の収穫祭への出店です。

そこで、主人が歌手のYaeさん(加藤登紀子さんの次女)とトークイベントにでるということで、応援半分と、お野菜のお店も出せるという事で八百屋半分での参加となりました。



実は今回、大原で有機農業をしている若い農家が集まり共同での出店を行いました。



��軒7名のこの団体名は、「オーハラーボ」。

宮澤賢治が地元岩手県を「イーハトーブ」と名付け愛したように、私たちも大原の風景や環境、文化を大切にしながら農業がしたいという思いから、会の名前を「オーハラーボ」としました。



まだまだ新規就農者ばかりですが、やる気は十分!

みんなで協力して若手が農業を盛り上げていこう!という気持ちで頑張っています。



そんな思いをKBS秋の収穫祭でぶつけてみました。





土つき野菜はスーパーでは買えません!



結果、京都新聞にものるほどの盛況?!かどうかはわかりませんが、手応えは感じました。



こちらに記事を掲載して頂きました。

↓↓↓

https://www.kyoto-ohara-kankou-sns.jp/u/hakase/DBM9WouncqSt40yrPpIF/







翌25日は、これまた「オーハラーボ」で、ちょっと変わった場所での移動八百屋を行ってきました。





じつはここ、下鴨の住宅街にある劇場なのです。

アトリエ劇研といいます。ご存知ですか?



この劇場の屋外を借りて、一日だけの八百屋とカフェのコラボレーションが行われました。

八百屋は「オーハラーボ」が担当。



偶然通りかかった下鴨在住の奥様方にかわいがっていただき、持っていった野菜ほぼ完売。

みなさん、自転車ですーっと通り過ぎた後、

「なんやなんや」というかんじで戻ってきて頂くのがおもしろかったです。



当日の様子、詳しくはこちらのブログ。

↓↓↓↓

http://yasaichi.exblog.jp/





「オーハラーボ」、まだまだこれから活動の幅が広がりそうです。

里の駅大原の旬菜市場でもオーハラーボのお野菜買えますので、ぜひお手に取ってみてくださいね♪





「オーハラーボ」

おとふくばたけ

京都大原サトリキ農園

藤柳

ヴィレッジ・トラスト・つくだ農園の4つの農家でやっています。



お野菜は、

里の駅大原

大原ふれあい朝市で購入できます。



また、

出町ろろろ(出町)

ビストロ月庵(下鴨)

他、でお召し上がりになる事もできます。

2008年11月16日日曜日

里の野菜の品評会!

里の駅大原スタッフ渡辺です。

昨日は天気予報をうらぎり、うれしい秋晴れとなりましたね。



里の駅大原では、実り多い秋に農家の方々自慢の野菜か果物をもちよる品評会が行われます。



厳正なる審査の上、各賞が贈られます。



みてください、この堂々とした大根!!





ほかにも、大かぶ、赤かぶ、人参、白菜、キャベツ、ゆず、渋柿などなど。

大原にふさわしく、少量多品種というかんじでした。



こちらが、みごと里の駅大原賞にかがやいた堀川ごぼう。

りっぱー!!





表彰式の後は即売会でした。

すぐに完売となったようです。



来年は我が家も出品しようかな。

2008年11月12日水曜日

合鴨をめぐる冒険(上)

里の駅スタッフの渡辺です。



先週の話ですが、大和学園の生徒さん約30名の皆さんが、里の駅大原で農作業体験をされました。



前回、稲刈りと餅つきを体験したグループとはまた違うコースの学生さんです。



今回のメニューは、冬野菜の収穫と、合鴨くんの解体&鴨なべを食べようというものです。



合鴨くんの解体・・・。

そうです、

生きている合鴨くんをしめて、羽をむしり、

お肉や出汁になる骨を頂くという一連の作業の事です。



これまで約半年、ちいさなヒナのときからかわいがってきた合鴨くん。

食べてしまうのは複雑な思いもありますが、

合鴨水稲とは、お米の生産である農業と、

合鴨の飼育である畜産をするという2つの性質を持つ優れた農法です。



合鴨くんを食する事は始めから決まっていた事。



しかも、料理人を目指す前途有望な若者たちの貴重な体験になればと、

かわいい合鴨くんを旅立たせる決意をしました。



ほとんどの生徒さんにとってはもちろん初めての体験。

いったいどんな作業がまっているのか、

実際のところ、わたしも合鴨は初めてですのでわかりません。





生徒さんが集合したあと、さっそく合鴨くん捕獲組と野菜の収穫組に別れて作業開始です。



2008年10月18日土曜日

里の楽農園の野菜

里の駅の渡辺です。



9月からはじまった里の楽農園ですが、

��第1回はこちらから



順調にそだった野菜がこんなに大きくなっています。



源助大根ちゃん。





畑全体の様子はこんな感じ。





じつは、所々なにもはえてこないところがあったりして、

鳩に食われたのか、

種をまき忘れたのか・・・。



次回の里の楽農園、畑のいろはコースでは、

たーっくさん生えた、雑草を抜きますよ〜。



楽しみですね♪

2008年10月10日金曜日

京都マルシェ

里の駅とは直接関係ないのですが、

11月24日にKBS京都で開催される秋の収穫祭

京都マルシェ”のご案内です。



農ある暮らしをもとめて

と題された、この京都マルシェは、

ライブ、トーク、パネルディスカッション、などなど食をめぐる

様々なイベントがおこなわれます。



実は、私の夫がこのイベントの、

「若き農家の有機は勇気をもらえるトーク」

という、パネルディスカッションに登場します。







なんでも、有機農家という枠からの選出だそうで、

他には、八百屋ONE DOROPさんや、

奈良県でお茶の栽培をしている、健一自然農園の園主など、

ほんとに若い農業者や有機農業を応援する八百屋さんの話が聞けます。



めったにない、若者たちの本音を聞く機会に、ぜひとも足をお運び下さい。



他にも、目玉(と私が勝手に思っている)のはYaeさんのトーク&アカペラライブ!

Yaeさんは、歌手加藤登紀子さんの娘さん。

千葉県で、農家のご主人と一緒に半農半歌手の生活をされています。



余談ですが、今年の春に私たち夫婦はYaeさん家族のお住まいにお邪魔して、

加藤登紀子さんの別荘(?)に泊めていただきました。



いろんなご縁があって、そうなったのですが、

Yaeさんのライブ、行きたーい!!ですね。



と、たのしそうなイベント目白押しな京都マルシェ、秋の収穫祭にぜひ足を向けてみては?





京都マルシェ

八百屋ONE DROP

健一自然農園

2008年10月1日水曜日

芽が出た!

里の駅大原渡辺です。



先週の土曜日に種まきした畑から、

ちいちゃなちいちゃな芽がつぎつぎと顔を出しました。





小松菜です。





大原の山を背景に、源助大根。

2008年9月29日月曜日

できました★

里の駅スタッフの渡辺です。



パンフレットができました。



かわいい大原女の女の子が表紙です。





中は、こんなかんじで

元気いっぱいな里の駅を表現しました。





レジ台や花むらさきにおいてます。

どうぞ、ご来店の記念にお持ち帰り下さい。





あなたもなれる。かわいい大原女♪



里の駅 大原

2008年9月27日土曜日

種まき完了!その2

その1の続きです。



みんなで鍬を持って平らにした畑に、

今回は9種類もの野菜を植えます。



こんな感じで。



手書きのフィールドノートより。





��0人もいると、作業もはかどります。

約100坪もある畑ですが、

予定通り、12:00前には作業完了!







うまく行けば、三日ほどで芽が出ます。



ちゃんと芽吹いてくれるかなー。

楽しみです。



皆さんも、里の駅にお越しの際はぜひその成長を見守ってください♥

種まき完了!その1

里の駅スタッフの渡辺です。



絶好の運動会日和だった今日、

里の駅では、里の楽農園「畑のいろはコース」の

事始め、種まきを行いました。



本日は総勢40余名で、



畝を平らにすることから始めました♪





小さなこどもたちも鍬を手にがんばります。



さて、ここにどんな種をまこう。



ーその2に続くー

2008年9月26日金曜日

畑の準備

里の駅の渡辺です。



今週末は、いよいよ里の楽農園が始まります。



まずは、畑のいろはコースから。

農業に関心があったり、お野菜をつくってみたいという方と一緒に、

野菜作りを体験します。



秋冬においしい野菜をたべられるかな、お楽しみです。



でもその前に、

畑の準備が必要です。



まずは、ケイフンを撒きました。

もちろん、手で撒きます。



そのあとようやく機械を入れます。







畝もたちました。



ここに、

大根、カブ、ブロッコリー、

ほうれん草、春菊、水菜、畑菜、

菜の花、ねぎが植わります。



収穫が楽しみ♪



さあ、明日が本番。

晴れるかな〜。

2008年9月21日日曜日

羽を伸ばして

里の駅の渡辺です。



朝市のあった今日、日曜日ですが、

スゴーイ雨が降りました。



こないだの台風13号の去った後の影響でしょうか、

とにかく暴風雨。



いつもは朝市会場から見える金比羅山が、真っ白い雲の中に

隠れてなんも見えない状態に・・・。



例のごとく米と合鴨君を心配していたのですが・・・



雨のあがった里の駅では、合鴨君たちがゆったりとお散歩中でした。

お米は寝てしまったけど、合鴨君が無事でよかった。







里の駅 大原

2008年9月19日金曜日

暗雲

里の駅スタッフの渡辺です。



台風13号の影響で、大原はご覧のような天候。





合鴨農法で育ててきた我が家の米は、

今月末に稲刈りを予定してるので、

この雨風で穂が倒れてしまわないか不安です。



あいがもちゃんは雨風もろともせず、

のんきに里の駅の土手を散歩してます。



あいがもより、お米が心配です。

2008年9月3日水曜日

始まります。里の楽農園

こんにちは。

里の駅大原の渡辺です。



さて、里の駅大原では、この秋里の楽農園を始めます。

場所は、里の駅大原すぐ北隣りと好立地。



里の楽農園ほ場。現在はお米を作っています。





家庭菜園にチャレンジしたい方、

ちょっとだけ農業を体験してみたい方、

選べる2つのコースから農への夢を実現できます。





初心者の方は、「畑の”いろは”コース

で農作業体験を一から学ぶことができます。

9月から3月までの

毎月第4土曜日朝10:00から昼12:00までの約2時間

大原の農家の方を講師に種まき、草引き、間引き、収穫などを

体験することができます。



また、収穫野菜の炊き出しや、餅つき体験、菜の花摘みなど

里の駅ならではの田舎体験も同時に楽しんでいただけます。



初年度は、お試し価格の3000円(9月から3月まで保険料込み)

となっておりますので、この機会にぜひ、農作業体験の第一歩を

踏み出してみませんか?





上級者の方は、「畑の達人コース」で本格的な家庭菜園を

することができます。



3m×9mの広々ほ場で、季節にあわせた旬の野菜を収穫しましょう。

農薬や化学肥料を使わない、安心でおいしい野菜作りを目指しませんか?



作付けや肥料のやり方などを相談できる心強い管理人もおります。



料金は、年間15000円となっています。

トイレ、駐車場の設備も整っていますので

ピクニック感覚でお越し下さい。





なお、初心者コースは日程の都合上、

9月20日までの申し込み期限となっておりますのでご了承下さい。



お申し込みは

1)希望コース2)お名前3)人数4)電話番号を明記の上、

電話/fax:075−744−4321もしくは、

Email:info@satonoeki-ohara.comまで。





その他詳しいお問い合わせは、

電話075-744-4321

里の駅大原事務所までご連絡下さい。



里の駅 大原

2008年8月28日木曜日

新しい仲間

里の駅スタッフの渡辺です。



今年、大原であらたに農業をはじめた高田夫妻。

今日から里の駅で新鮮な野菜の出荷をしていただけることになりました!



高田家のモットーは、化学肥料や化学農薬を使わない野菜作り、(ほかにもいろいろ詳しくはこちら)ということで、我が家(いきなりですが、渡辺家)とおなじ方向を向いた野菜作りをじっせんしておられます。





そんなお二人。(ご主人は茶髪じゃありません、本人がこの写真写りを気にしておられたので念のため)





高田夫婦の畑の様子。

勝林院町の棚田です。





このお二人のお野菜は”おとふくばたけ”という名前で出荷されています。

どうしておとふくなの?なんでおたふくじゃないの?

と疑問に思われた方は、ぜひ旬菜市場までお越し下さい。

おとふくばたけのコンテナには、読んで楽しい、みておもしろい

おとふくばたけ通信(勝手に命名)がおいてあります。

ぜひ手に取って読んでみてくださいね。



おとふくばたけのお野菜の様子は、里の駅ホームページの「今日の旬菜市場 一言絵日記」にアップしています。





これを機会に、旬菜市場の出荷者の方々をこのブログで紹介していこうかなー

と考える渡辺でした。



里の駅 大原

おとふくばたけ

2008年6月27日金曜日

合鴨農法の古野さん、来訪

里の駅スタッフの渡辺です。





さて、突然ですが、合鴨農法の話題です。



合鴨農法で著名な福岡県の古野農場、古野隆雄さん(NHKのプロフェッショナルにも登壇されています)の来洛に合わせて、古野さんご夫妻を囲み、里の駅大原で合鴨農法に関するレクチャーが行われました。



今回のレクチャーは、同志社大学大学院総合政策科学研究科が受け入れホストとなっているイタリアのスローフード大学院の学生たちへ向けた催しでした。





合鴨農法で九州大学の博士号も取得されている古野さん、私は仕事の都合でレクチャーには参加できませんでしたが、イタリアからの学生や同志社大学の大学院生の方々はイタリア語での同時通訳を交えて、真剣に聞き入っていました。



2時間のレクチャーの後は、花むらさきとくせいのおばんざいランチ。





おばんざいで!というリクエストにお答えして。



おいしそうに食べるイタリアからのお客様。







花むらさきは、貸し切り・予約も承ります♪



渡辺